2010/02/02
ハワイアンチャンティングクラス / Hawai`ian Chanting Class in Ginza
フラ始めて1年未満の私には早すぎる気もしたけど、私の先生はチャントとカヒコが基本。の先生なのでレッスン時には唱えることが多い。この間のホイケの時も、オープニングはOli Kahea (Kunihi kamauna)を唱えた。「ハワイアンチャント」ってどんなものか興味もあったし、講師のカラニ先生が友だちの知り合いだったことから参加を決めました。
Hula le`a ハワイアンカルチャー
教室に着くと、ニコニコした先生が。それに、千葉でフラを教えているIKAIKA先生の姿も:) 世間は狭いなぁ、なんて。嬉しいサプライズでした。生徒は10名程の小さなクラス。プリントが配られる訳でもなく、ホワイトボードに書いてあるハワイ語の発音からスタート。
日本在住37年、とおっしゃっていましたが今も日本語よりハワイ語や英語の方が得意みたい。時々日本語が分からなくなるところがとっても可愛らしい先生でしたが、「日本人はもっと目、耳を良くしないとダメ」と厳しいコメントが出る場面も。でも、これって決して嫌味で言っている訳ではなくて、「頭で考えて勉強しようとするんじゃなく、ちゃんと見て、ちゃんと聞いて覚えること。チャントは感情が出なければダメ。意味を知れば自然とチャントも覚えやすくなる」と言うことが伝えたかったみたい。
クラスの間、とにかくOkinaや発音について注意が沢山ありました。Okinaのある、なしでは意味が違ってしまうし、正しい発音ではないとチャントの意味がなくなってしまう。でも、それができたら終わり!じゃない。今日習った「Mele Komo」は「Song of Welcome」の意味。チャンティング中に「Welcome」のキモチが顔から、体から伝わらなかったら、このオリを唱えても仕方ない。と。
ウクレレを弾く時に歌もうたう私。カラニ先生の発声方法を別に習えないかなぁ、なんて考えてたらあっという間に1時間30経ってました。次のクラスは来月。それまでに今日習ったチャントの意味を各自調べて来ること(単語を一つ一つ調べて、意味を考えながら訳しなさい、と)が宿題としてでました。また、次回はホワイトボードにMeleは書いてくれないのだそう(汗)
「次回までに覚えられるでしょ?カンタ〜ン」
ですって。録音も可能なクラスだったから、1時間半しっかりと撮らせてもらいました。これから1ヶ月きっちり練習して先生を驚かせられたらいいなって思ってマス。
2009/11/15
ガラクタ整理講演会 〜ガラクタ捨てれば自分が見える〜

今年の始めころだったか、仕事で読んだ方がいいよと言われた本をアマゾンで検索中に見つけた本。
「ガラクタ捨てれば自分が見える -風水整理術入門-」カレン・キングストン著
Karen Kingstonさんという方が書かれた「clear your clutter with feng shui」という本の翻訳版です。Karenさんは西洋社会で風水とスペース・クリアリングの研究を重ね、現在では風水を活用した建物のエネルギー浄化の先駆者として知られている方のようです。
http://www.spaceclearing.com/html/
でも、なぜ私がこの本を手に取ったか。
会社のデスク周りもスッキリしてるし、部屋も片付いていたはずなのに。。ここ数年、部屋にモノが溢れててものすごくイヤな感じだった。けど、その頃くらいから少しづつ仕事も忙しくなってきて、ウクレレもちゃんと練習するようになって、最近はフラも始めてって、片付ける時間がない言い訳ばかり考えてたけどやっぱり
このままじゃいかん!
と思って、540円と安かったので本を購入。
読んでみると、すっかり「ガラクタ整理」・「スペースクリアリング」(こちらは実践したことはないけれど)に目覚めました。 とはいえ、仕事から帰ってくる時間が8時、9時だったりするとやっぱりガラクタ整理する気になれなくて。お休みの日で一日空いてる日ってのがほとんどないんだけれど、そういう日に少しずつ片付けを始めました。
最初は着なくなった服から。
そして靴。
CDと本。。
近所のフリーマーケットで服をリサイクルの為に集めているボランティアの方々がいらっしゃるのでそこに寄付したり、ブックオフオンラインで買い取ってもらったり。買い取りはびっくりするほど安価だったけれど、別にお金が欲しくてやってる訳じゃなかったので金額はきになりませんでした。
そうして半年も経つと、だんだん無駄なモノを買わなくなってきた自分に気づきました。また、「モノ」にこだわらなくなってきた。もともとあまりモノに執着心がある方ではないけれど、女子だし、全く無いって言ったらウソ。けど、とにかく今まで結局無駄にしてきたもの=ガラクタは家に入れなくなってきた。
そんな時、mixiのスペースクリアリングコミュで今回の講演会の告知があって早速申し込みました。こういうのって行ったことないし、一人だし。。ちょっと不安だったけれど、行ってよかった!!
講師は沖縄在住の竹内清文さん。
http://udunyama.ti-da.net/
ブログでお顔は拝見していたけれど、とってもステキな方でした。とにかく笑顔が可愛らしい:) 普段は沖縄を拠点としてガラクタ整理の講演会をされていて、今回が関東進出初だったそうです。最初少しだけ緊張されていたようだけど、とっても話がうまくて引き込まれました。
本を読んでもらえたら分かるけど、ガラクタっていうのは
■使わないもの、好きではないもの
■整理されていない乱雑なもの
■狭いスペースにムリに押し込まれたもの
■未完成のもの、すべて
風水が基本にあるみたいだけど、そういうコトではなくていかにガラクタが私たちに良くない影響を与えているか、
いつも使うもの、好きなモノに囲まれていて、部屋や自分で使う場所が整理されていて、引き出しやクローゼットに余裕があって、気にかかる未完成なモノが周りにない時。きっと、気持ちよく過ごせるんだろうなってのはみんな想像つくと思うんだけどね。そういうシンプルなコトを実践してステキな人生を送りましょう、という内容でした。
清さんがおっしゃってた分かりやすい例を挙げると。
「両手いっぱいにモノを持っている時に、新しいモノがつかめますか?」ってなコトです。
いつもモノが溢れててヤダな。
なかなか仕事がうまくいかない。
とにかくスッキリしない。
そんな人には「ガラクタ整理」オススメします
※写真は講演会後に清さんと。幸せオーラにつつまれているような、穏やかな笑顔が印象的です。
2009/09/05
ケアリイ・レイシェルコンサート / Keali'i Reichel concert - Kukahi 2009 Japan tour


今日もフラクラス。びっちり4時半までこなしてから日比谷野音へ。友だちから誘われて、初めてKeali'i Reichelのコンサートへ。彼の歌う曲も声も結構好きでCDも持ってるし、フラクラスで踊ったりする曲もあって一度は生で聴いてみたかったんだ。今年のロコモコサンセットで2〜3曲聴いたけど、「もっと聴きた〜〜い!」って思ってたので本当に楽しみにしてました。
Keali'iの登場から大盛り上がり!会場の後ろからChantingしながら登場、それも白ふんどし。体がすっごくしっかりしてて存在感満点。そんなに近くを通らなかったのにすごく興奮したな〜
始まりはカヒコから。
私もハラウで習っているAia la 'o Pele i Hawai'i、Ho`opuka e ka laなど。振りが違うのは当たり前なんだけど。。40人くらいで踊ってるのに、すごくまとまってて。良い刺激になりました(汗)もっと頑張らないとな。ただ、ちょっとカヒコにしては踊り方が優しすぎる印象が。でも、フラの解釈なんて正解はないんだろうって思うから、Keali'iのやり方、ということで良いんだとも思いマス。
今年のコンサートでは、ファンの皆さんからの投票で演奏する曲を決めたんだそう(多分、それ以外の曲も入っていたんだと思うんだけど)。だからか、演奏される曲がみんな聴いた事のある曲で楽しかったな。特に、ちょうど今日からE Pili Maiを習い始めたばかりだったから感激しっぱなし。曲の意味とか考えたら、なんだかうるっとしてきちゃいました。
彼のハラウの皆さんが踊られていたんだけれど、マウイから来られた方(Miss Aloha Hula 2009も踊っていました)も日本のハラウの方も別々に勉強しているのに一糸乱れずのフラに、これまた感激。大変な努力をされたんだろうな、と容易に想像がつきます。とてもとてもステキでした。
コンサートの最後はHawai'i Aloha。フラクラスでは必ず一度は歌うし、ハワイアンイベントの最後に歌ったりもするので一緒に歌いました。もっと沢山の人が知ってる曲だと思ってたのに、誰も歌わないからビックリした。。見ていただけだったけど、あの空間を共有できたみたいな気分になって、とても幸せな気分でした。
鈴虫の鳴く声が聴こえる中、野外でリラックスしながら聴くKeali'i Reichelは格別でした。また来年も行きたいと思いマス。
2009/08/30
フラ de ボランティア / my first Hula stage

少し小雨が降ってたり、ちょっと肌寒かったりしたけれど、私のコミュニティの福祉施設はとっても温かかった。
35回を迎えるというセンター祭。その福祉施設のイベントの一つとして私の所属しているハラウが参加をしました。昨年に続いて2度目だそう。今年5月にフラを始めたばかりで、今まで友だちバンドのライブで飛び入りで踊ったりしたことはあったけれど、衣装を着てのお披露目は実は初めて。今月は仕事も、ウクレレも、いろんなコトが忙しくてフラのレッスンも一度しか出られなかったから本当に心配だったけれど、フラシスターに振りを教えてもらったり、友だちがウクレレで応援に来てくれたりでステキなステージになったと思う:)
センターのボランティアの皆さんはとても良くして下さったし、施設に通う皆さんやそのご家族、地域の皆さんが一緒に作り上げたお祭り。フラは外の駐車場スペースで踊ったんだけれども、通行人の方々の中にも足を止めて下さる方もいらっしゃったり。。一緒に踊ってくれた方もいっらしゃいました(ちょっと感激♡)。
私が生まれ育った、そして今も住んでいるコミュニティに恩返しが出来たようでとても嬉しかったな。好きな事(ウクレレとフラ)でボランティア活動ができるなんて。好きなコトをやらせてもらって、誰かの役に立つだなんて。
今回は、私の大好きなバンドのKaikai Boyzが”Kaikai Boyz結成2周年ライブ”翌日だったのにも関わらず、朝早く起きて車に機材一式全部積んで駆けつけてくれたんだ。それも、時間が余ったとのことでアドリブで演奏をしてくれたり。。2回目のステージではマサくんも踊ってくれたし。最初から最後までココロが嬉しくなる一日でした。
ありがとう。
みなさんに感謝。
2009/08/24
続:シェアロハ活動 / Spreading Aloha - Shere-Aloha


6月にボランティアで伺った施設に本日も行ってきました。今日は施設の夏祭り!入所者の皆さんは手ぬぐいを首に巻いて、金魚すくいなんかのブースも出て楽しそう。今回は前回と少し構成を変えて、前半がハワイアンで後半懐メロとしました。
6月にお会いした方もちらほら見える中、今回はさらに多くの皆さんが演奏を聴きにホールに集まってくれました。ハワイに行かれた事がある方が多かったようで、いくつかのハワイアンソングは歌詞カードが無い中、演奏に合わせて口ずさんでる方もいらっしゃいました。フラを踊っていた方もいたようです。
中には、一回しか合わせ練習していない私たちの演奏と歌を聴いて涙ぐんでる方もいらっしゃいました。なんかそういうの見ると、辛い事なのか、楽しかった思いでなのかは分からないけれど、そういうのを思い出してたのかな。私たちのキモチ、伝わったかな。と思うと嬉しくて。こちらが泣けてきました。
また、今回はフラにも挑戦。習い始めて数ヶ月のくせに、とも思ったけれど。。私なりのフラの解釈というか、ココロを込めて踊って皆さんに曲のイメージや私のキモチが伝わればいいな、と思ってやらせてもらいました。曲目はAhuliliとBlue Hawaii。Ahuliliでは、好きな人への思い、そしてBlue Hawaiiではハワイのステキな情景を思い浮かべて頂いて、やっぱりLove的な歌の意味が伝えられたら、という気持ちで踊りました。
もしかしたら、また同じ施設の方から呼んでもらえるかも知れないとのこと。セットリストも改良して、さらに皆さんに喜んでもらえるような演奏が出来たら嬉しいな、と思いマス。
身体は疲れたけど、ココロはスッキリ晴れやか。
※写真は、施設の職員の皆さんで作って下さった横断幕!「Kawica」とは、一緒にシェアロハ活動をしているバンド、Kaikai Boyz、wiki-wiki、Chari's Angelzの頭文字で作ったグループ名です
2009/07/20
フラノート書いてます / my Hula class notes

フラのレッスンを受け始めて一番困惑したコトは、振りを教わった後に「書いて」と言われる時間があるコト。最初は一体何を「書く」のかも分からなかったし、分かった後もどうしたらいいものやら。。フラシスターたちに聞いてみても、「人それぞれだよ」とか、「最初は誰もうまく書けないから心配しないで」って。
でもさ、1レッスンが2時間半ある私のハラウ。新しく習う曲も多いし、1レッスンで進むスピードも結構ある。おまけに私が入る前に習ってた曲を後追いで覚えるとすると。。やっぱりノートがないと覚えきれない!!と、通い始めて2レッスン目くらいから自分なりにメモ程度のものは書き始めました。
そしてこの連休、少しづつですがフラノートまとめ始めました。「Ahulili」と「Ho'opuka E Ka La」が完成♡
引き続き、「Kawika」「Lili'u E」「Blue Hawaii」に取りかかりたいと思いマス。9月には「第23回みんなでON-STAGE&HULA夢舞台」のオープニングで踊る私のフラシス達。今回は私は見守る側になるんだけれど、10月にきゅりあんで踊ってもらうかも知れない、と先生に言われ、2010年1月24日には既にHo'ikeが予定されています。とにかく皆で踊っている曲が全て踊れるようになるコト、それからそれぞれの曲の世界観がちゃんと観ている皆さんに伝えられるくらいまでになること。これはもう少し先にならないと無理かも知れないけど。
とにかく一生懸命やるのみ、かな。
※オリジナルフラノート作ってます☆
2009/06/15
シェアロハ活動 / Spreading Aloha - Shere-Aloha

昨日、日曜日に私のウクレレ仲間(Kaikai Boyz+Wiki-Wiki+Chari's Angelz)と一緒にボランティアで演奏をしてきました。当日までは、「(いくつかあるうちの)一つの演奏の機会」くらいにしか考えてなかったんだ。演奏したのは私が生まれる前とか、小さい頃に流行ってた曲やハワイアンソング。介護老人施設だったから、みなさんの思い出の曲を中心にセットリストを決めてね。
全然聞いた事もない曲もあったし、一度しかチャンスのなかった合同練習も参加できなかったから不安だったんだけど、とにかくコードだけは覚えよう、覚えられるだけ歌詞は覚えよう、って毎晩2時くらいまで練習してました。でも、その介はあったと思うほど喜んでもらえた。
総勢10名で演奏した曲はこちら。
1:恋の季節
2:夏の思い出
3:Ka Uluwehi O'kekai
4:Aloha 'Oe
5:Kaimana hila
6:Brown Eyed Girl
7:青い山脈
8:浜辺の歌
9:憧れのハワイ航路
10:夏は来ぬ
11:みかんの花咲く丘
12:君といつまでも
13:蘇州夜曲
14:上を向いて歩こう
15:涙そうそう
16:Noho Paipai
結構。。あるよね。
がんばった!
そして、がんばっただけ喜んでもらえた。本当に心から演奏を楽しめたし、声が裏返ろうがなにしようが大きな声だして歌ったよ。
会場は超満員で、介護の必要具合も違うおじいちゃん+おばあちゃんがみんな1時間席を立たずに聞いてくれて、一緒に歌ってくれて、手拍子してくれて、カスタネットたたいてくれて、手をふってくれて、にこっと笑ってくれて、たまに大きな口あけて笑ってくれて、体が自由に動かない人も口ずさんでくれてたのも見た。
なんで昨日まで会ったコトもない、他人のおじいちゃん+おばあちゃんが「楽しかった」って言ってくれただけでこんなに嬉しかったんだろう。
心をオープンにして受け入れる。わたしもそういう人になりたいな。
そして、何もできない自分だけれど、喜んでくれる人がいるなら。。そしてまたこういう機会を与えてもらえるならば、このシェアロハ活動を仲間と続けて行けたら、と思っていマス。
今回演奏した仲間の一人、Locoちゃんブログ
2009/04/21
気づき / Awareness
少し前に、こんな私でも部下を持つようになった。
チームメンバーは2人+わたしの合計3人。
会社が私の実績や他の何か。。を見た上でこうなったんだから「うまく出来ません」とも言いたくないし、そんな無責任な事は言いたくない。でも、今日は久しぶりに仕事で壁にぶちあたった。ほんと、久しぶり。業務の事じゃないんだ。チーム運営、トレーニングについて。
「どうして(出来ないの)?」
「何でアドバイスした通りに出来ないの?」
「社内での自分の役割を認識させるにはどうしたらいいんだろう?」
家に帰ってからもずっとそんな事ばかり考えてたけど、そんな時友だちのお父さんが亡くなったと聞いた。
どうしてこんな小さな事で悩んでるんだろう。
どうしてこんな小さな事でイライラしてるんだろう。
どうしてこんな小さな事でストレス感じてんだろう。
と思えてきた。いろんな考え方があるだろうけど、人がこの世からいなくなるって、多分すごく大きな事だと思う。友だちは今どんな気持ちでいるんだろう。そんな事考えてたら、本当に自分の心に引っかかってる事なんて大した事ないって思った。
「どうでもいい」っていうんじゃない。気づいたんだ。キャリアが私と比べられないくらい短い子たちに、どうしてこんな小さな事ですら押し付けようとしてたんだろうって。自分の事を棚に上げて責任転嫁しようとしてたんじゃないかって。
全ては私の指導が至らないせいか、またはもう少し時間がかかるだけ。営業の仕事をしているといつも時間と予算に追われてしまって、
せかせかしてしまうけれど。だけど、こんなんじゃダメだって気づいてよかった。
気づきがなければ、自分を振り返れないし、自分以外の人についても何も言えない。ちょっと欲張りかも知れないけれど、チームメンバーには「気づける人」になって欲しい。家族にもそうあって欲しいし、友達にも、同僚にもそうであって欲しい。
でも、まず自分からですね。
反省です。
2009/03/21
お友だちのパーティーにて / my friend's wedding party!
Mちゃんと出会ったのは3年ちょっと前。ウクレレクラスで知り合ったんだった。話を聞いてみると、私と同じくアメリカ(メインランド)に留学経験があって「アンチハワイ」だったらしい(^_^;)それなのに、私たち2人とも今はハワイ的なモノがない生活は考えられないね。
Wedding partyでは彼女が所属するハラウの皆さんの素敵なフラに、旦那さまの力づよくしなやかなフラ。感動的だけど、どこか軽やかな感じで進んでいきました。
素敵な旦那さまと、可愛い赤ちゃんと3人、今月からマウイでの新生活スタートするそうです。お母さんになってしっかりしたもの。旦那さまの大きな愛と赤ちゃんの笑顔、何よりマウイのさわやかな風とともに毎日幸せに暮らしていくんだろうな、と思います。
2009/03/15
ホロスコープ・リーディング / Hints for Life

土曜日の昼すぎ、都内でずっと楽しみにしていた個人カウンセリングを受けました。
お会いしたのは、Elle Onlineで「週刊ホロスコープ」を連載しているSayaさん。みんなが抱くような俗にいう「占い師」って人じゃなくて、ホロスコープ・リーディングをされるフリーライターさん。
昔から血液型占いは信じないし、占ってもらった事もなかった私がなぜかSayaさんの「週刊ホロスコープ」や同じくElle Onlineに掲載してるblogを欠かさず読むようになって、去年「個人カウンセリング」をお願いしていたのです。なぜだか理由は分からないけど、Sayaさんには見て欲しいなって思ったの。waitingされている方が多くいらっしゃるとの事でようやく14日に実現したのでした。
初めてお会いしたSayaさんは、思ってたより笑顔が優しい、ふんわりした女性でした。海外にもバリバリ取材旅行にいっちゃう行動派感じ・・キャリアウーマン的な人を想像してました。
「何かみて欲しいことなどありますか?」
から始まったセッション。1時間という制限があるから本当は準備していくべきだったんだろうけど、ここ数年の私は仕事・恋愛・ウクレレ以外になにもトピックスがなかったからそれらを中心に話をしました。
「2007年には大変なことがいろいろありましたね。」
と。そう、言われてみれば仕事もガラッと変わり毎日ストレス感じてた。毎日白髪を見つけてはため息をついて。家庭内もあまりよい状態じゃなくて、ex BFと別れたのもこの時期です。
2008年を経て2009年。
前にもブログで書いたけど、水瓶座の今年の運勢は「チャンスが降り注ぐ時期。積極的にトライして」(前期)とのこと。仕事も少しずつコツが分かってきたし、実績も残せるようになってきた。家庭内も安定してきて・・後は自分の家族でしょうか。ハハ (;゚∀゚)
その他にも気になること、いくつか言われました。
「なんか、海外でお会いしてるみたいですね」
「昨年までは学びの時だったんですね」など。
私のホロスコープには海外とのつながりが出ているようです。たまに日本にいて窮屈に感じたりするのはそのせいかな。あと、「大人責任を負う星ですね」とも。去年あたり「どうしたんだろう?」といつも抱いてた「Ayaらしくなくなってる気がする」という気持ち。これは「Ayaらしい部分がなくなった」のではなく、元々持っていた「大人責任」の星の影響が30代になって出てきたからですね、と言われました。それを聞いてなんだかホッとした。自分がスキなAyaらしい部分、はそのままに仕事や社会、家族や自分に大して責任をもつように、大人になっただけなんだって。まぁ、「それくらい分かるだろ?」と皆には笑われそうだけど。
最後に、Sayaさんがハワイに惹かれる、行ってみたい!
と話してました。ハワイ島でヘイアウに行った時も、前回ハワイでハレアカラでサンライズを見た時もスピリチュアルなものを感じました。Sayaさんには是非一度ハワイに行ってもらいたいな、と思ったのでした。
何もかも、人生で起こること全てをホロスコープで見れるとは思わないけど、やっぱり生まれた日・場所の空にその人の人生に関わる星があるってステキだなって思う。それが良いことであっても、悪いことであっても。
2008/11/08
筑紫哲也さん死去 / I wanted to hear your opinions more
『筑紫哲也 News 23』で、筑紫哲也さんが亡くなったというニュースを聞いて愕然として‥。23は、あたしの大好きな番組で、筑紫さんは、あたしの大好きな人だった。ガンで闘病生活を送っていたけれど、この人は病気にうち勝って戻ってきてくれると信じてた。
過激な発言をすることがあった筑紫さんだけれど、自分の意見と違う人たちの意見にも耳を傾けて「とにかく打ち負かす!」ではなく、まさに
In my opinion,
と言って「伝えよう」とし続けた人だったと思う。
今日はオフィスで「一期一会」について考えさせられたばかりだった。それまでは、「一期一会」って、ガイジンが大好きなワードでしょ?くらいにしか思ってなかったんだけど。
筑紫さんの生き方みてるとまさに「一期一会」。人との出会い、世の中で起こってるニュース・事件との出会い、その一瞬(一時)にその場に行って、当事者に会って、実際を伝える(事実かどうかはあたしは断言しないけど)。
あたしも、こんな風に生きたい。
やっぱり、My opinionを大切にしていきたい。
ご冥福をお祈りします。
2008/07/10
無意識的な心 / the unconscious mind
ん・・「unconscious」と「mind」はそれぞれ分かるけど・・。どう思うって言われても。
consciousじゃないmind。
寝てるみたいな?
起きてない・・みたいな状態?
彼女は「Blink」を読んでるらしい。
私はまだ読んでないから良く知らないけど、「無意識の内に決断していること」なんかについて書いてあるらしい。例えば「racist的」な行動。
本の中に書かれてるらしいんだけど、アメリカでテストした結果、白人の人は白人文化にpositiveな印象がある。ま、それは当たり前だと思うけど。驚くのは黒人の人に同じテストを受けてもらっても白人文化にpositiveな印象を持っていたと分かったってこと。African Americanにはnegativeな印象があるらしい。
それは、テレビや雑誌や映画、マスメディアが白人文化が何か良い象徴・成功した象徴みたいに私達に大量の情報を与えてるから。知らず知らずのうちに、そう、unconsciousなうちに、「これがいいんだ!」と思わされてる。
ちょっと怖いね。
ここに書いた事がホントじゃないと困るから、ちゃんと読んだらチェックしなおします。
2008/07/06
エコ / Eco
携帯がバラバラにされて、リサイクルされるのは知ってたけど、「ケータイの取扱説明書」や「箱」まで再利用してるらしい。
あたし、最近携帯買って、箱とか、中に入ってたプラスチックとか、全部普通ごみで捨てたばかり(ソフトバンク)。多分、どの携帯会社でもやってるんだろし、教えてくれればいいのに。取扱説明書とその他付属品以外は、買ったその場で回収してもらってもいいんだけどなぁ。
実は歴代携帯が手元にあるわたし。今度写真だけ撮って、全部リサイクルしてもらおう。




